8月のコルトーナ(3)コルトーナへの足
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フィレンツェからコルトーナへ行った時の日記 つづきです。(2012年8月後半)
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夫が友人に「コルトーナへ電車で行った」と話したら、
「えぇぇ何で~~」と言われたそうです。車なら上までスーッと上がれますからね。
バイクの人も多そう。ここだけでなく近隣に足を延ばすのにはいいですね。

しかし、方向音痴の夫の場合、スーッとはいかず、「駐車場どこや?」などと言い出し
ナビをする私の方がイライラすることもままあるので、「ほな電車で行こう」となりました。

大体コルトーナってどこ? フィレンツェと同じトスカーナ州の南東、
アレツッォ県にありますが、ウンブリア州に近い。→Wikiの地図
その証拠に(?)RAI3の地方ニュースはウンブリアのものが放送されていました。 

いざ、フィレンツェ発TERONTOLA行きのRV(Regionale Veloce)で
カムチアCamucia-Cortona駅まで行きました。
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ローカルというと、以前にものすごい騒音で、冷房もない列車に乗った記憶があり、
今回もハードな旅になりそう...との予想はみごとにはずれ、
イタリアの鉄道を少々見直しました。

(たまたまラッキーだったのかもしれませんが...
あまり喜んでいるとイタリアの場合、後でがっかりすることありますからね~。)
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始発だけに遅れることもなく出発。空いていたし、座席はゆったり。しかも
冷房がよく効いていて、荷物からカーディガンとスカーフをひっぱりだした程です。
1時間5分の旅でしたがもうちょっと乗っていたかったぐらい。
料金は1等で13.40 ユーロでした(片道大人1人)
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駅を出るとちょうど正面にコルトーナの町が見えます。
あそこまで上がるのか~と思っていると、すぐに青いバスが来ました。

調べておいたバスの時刻表に載っていない時間だったのですが??
コルトーナ行きと書いてあったので迷わず乗車。

切符はバスの中で買えました。1枚2ユーロ。
(あらかじめタバッキで買うと1.20ユーロ)

駅のタバッキは閉まっているので、バス内でも買えなかった場合
どうするかというと、どうやらコルトーナで降りてから急いで買いに行き
運転手さんに見せるということになっているらしく、
年配の男性が走って坂を下り切符を買いにいくのを目撃してしまいました。
転んだらどうするの~!?
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夏の間だけかもしれませんが、青いバスの他に、小さめの白い車両が来ることもあります。
バス会社のサイト 時刻表

※ホテルで聞くと、タクシーを利用すると駅からコルトーナのガリバルディ
広場まで12ユーロほどだそうです。電話番号も教えてくれました。ご参考までに。
335-8196313 Enzoさん
368-7386544 Caleriさん

※追記 駅の切符売り場も ホテルの人によると「いつも閉まっている」そうで
なるほど皆さんこうして機械で買っていました。出発時に往復切符を買うか、
コルトーナのタバッキで買っておくと安心です。
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Top▲ | by hpopone | 2012-08-31 17:33 | コルトーナ2012 8月 | Comments(0)
8月のコルトーナ(2)「パンとワイン」
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午前9時過ぎ。コルトーナのシニョレッリ広場の片隅で野菜を売っていました。
看板を見るとTavernaとあり、食事をするところのはず。

午後1時前に行くと、メニューが外に出ていましたが、まだ野菜売り場を
片づけている最中でした。どうなっているの?と思いながら恐るおそる中に入ってみると
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奥に入口がありました。地元の料理と種類豊富なワインのお店。
Taverna Pane e Vino
Piazza Signorelli, 27 Cortona (AR) Tel. 0575.631010
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古い建物を生かした作りで、外よりひんやりした感じ。
おかげで、暑がりの夫もなんと、冬に食べるようなスープを食べていました。
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デザートまで温かいクリームを食べちゃうなんて!
夏は食欲が落ちるので普段は冷製パスタやサラダなどを食べているのに~

お店のサイトにメニューが出ていますね。左上から
Bruschetta con Fagioli e aringa affumicata
Zuppa di Farro e Ceci
トマトとアンチョビのサラダ
Crema Calda con zucchero di canna e biscottini
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私のはこれ。夫が牛肉嫌いのため、この機会に普段家では食べないものを
と思ってキアニーナのシラー煮込みを。これまた夏らしくないですが...

この後出て来た、トマトときゅうりのサラダ。シンプルだけど
これが~美味しかった~ 採れたての野菜を使っているんだろうなぁ。

ドルチェはセミフレッド。パンは全粒粉を使っているのか少し
色のついたトスカーノ、塩気なし。美味しくてついつい食べすぎ。

ワインはグラスでも頼めるのがありがたい。
ワインリストに「今週のワイン」とあり、赤だけで7種類の中から選べます。
もちろん白、スプマンテ、デザートワインもあり。

暑い時は赤ワイン自体めったに飲めないけれど、
マレンマのワインをじっくり堪能して満足。夫は豆と水を堪能したことでしょう。

全部で48ユーロ也を支払って外に出ると
空気が「ムッ」としていてやはり中は涼しかったんだなあと実感しました。
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別の日に、夜にも行ってみました。テーブルをすべて外に出していて、室内はなんと空っぽ。
それにしてもこのお客さん大きな手ぶりで何を話してるんでしょ。
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夫が食べた「チチェルキエ」という豆のスープ。これは中々お目にかかれないですね。
それにしても豆好きな...
Zuppa di Cicerchie (legume povero del centro Italia) con salsicia e bietole
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これも夫の注文。チーズいろいろ..と水。
ワインがぴったり合うのにねぇ~ まあ飲めないものは仕方ない。

お皿は地元のCocciと呼ばれる陶器ですね。
こういう柄のコーヒーカップを私もおみやげに買いました。
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Tagliere del Fattore
(prosciutto, salame, finocchiona e pecorino fresco)
私が頼んだのはワインとこれだけ。それに昼と同じ美味しいパン。
夜でも好きな量だけ食べられるのがありがたかった。(これだけでも多すぎるぐらい)

ワインは「コルトーナDOCシラー」を飲んで大満足。
トスカーナというとサンジョベーゼ種と思うのだけど
こんなにすばらしいシラーがあるのだと実感できました。

どうも飲めない連れとはエノテカへ行く気になれないのですが、
こういうお店なら良いですね。夏休みだけあって家族連れも来ていたし、
その分夜はにぎやか過ぎてムード派(?)には不向きかな?
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ワインリストの表紙に使っているのは...ワインの木箱でした。
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おまけ 「今週のワイン」のリスト。



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Top▲ | by hpopone | 2012-08-30 17:54 | コルトーナ2012 8月 | Comments(2)
8月のコルトーナ(1)
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コルトーナの町から見下ろした風景。

猛暑のフィレンツェから逃げ出してコルトーナへ行った時の日記です。(2012年8月後半)
同じトスカーナ州の小さな町。日帰りで行ける距離ですがここに4泊。
トラジメーノ湖へも行きました。
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町の中心レプブリカ広場。標高600メートルだそうですが、
サイクリストたちはスイスイと上がってきては町を通過して行きます。
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古くて 坂で出来たまち
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ナツィオナーレ通りにて。ギャラリーも多いですね。
お店やバールは遅くまで開いていました。
通りにテーブルを出したカフェやエノテカでくつろぐ人たちを含めて
映画のセットみたい
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レストラン入口
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Janelli通りの「中世の家」 ちょうど真ん中のお宅が修復中でした
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MAEC(エトルリア・アカデミー博物館)の建物を入ると
左が博物館入口、正面奥がツーリストインフォメーション、右が
博物館のブックショップ。こことDiocesano 美術館へも行きました。

私は美術や考古学ファンではなく、美術館のファン。
雰囲気というか館内の静かな空気が好きなのですが、今回はちょと参りました。

両方とも冷房が入っていなくて暑い。集中できない。
特に博物館の方は「エトルリア物」を期待して行ったのですが
展示は他に地元の画家の絵画なども多数あり見きれない感じでした。
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8月25日から始まる第50回アンティーク展示会のお知らせ
フラ・アンジェリコの「受胎告知」の一部が使われています。
町のシンボルなんですね。
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朝のレプブリカ広場。じっさん大集合
開店準備で商品を運ぶトラックや
店の前を掃く様子などを見るのも楽しい。
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シニョレッリ広場と劇場の建物
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シニョレッリ広場
夜は小さな広場が食事をする人やバンドの演奏を聴く人で
一杯になってました。
若いグループで、格好いいお兄ちゃんたちを思わずズームで撮影
しましたがボケちゃった。元気いっぱい夜中まで演奏してました。
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レプブリカ広場からナツィオナーレ通りのにぎわい
それではお休みなさい。


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Top▲ | by hpopone | 2012-08-29 17:36 | コルトーナ2012 8月 | Comments(2)
ペペロンチーノの山
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Peperoncino fresco

おみやげと言って友人からペペロンチーノのおすそわけ...1kgも!!

ペペロンチーノ フレスコと言って要するに生です。
長さは 10cm~18cmとけっこう大きいですよ。

大分前にもらって乾燥させたものがまだありますが、
辛いのが得意でない私にはほんの少しで十分。
おすそ分けのおすそ分けをしなければ...

以前に乾燥したペペロンチーノの種を取ってから細かくする作業を
素手でやったことがありますが、指先がやけどのように痛くなり
治るまで数日かかった思い出があります。

恐るべしパワー!

「もしも」何か作る気になったら手袋を忘れないようにしなきゃ。


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Top▲ | by hpopone | 2012-08-28 19:47 | 料理とおやつ・キッチン | Comments(2)
珍鳥?ヤツガシラとワインのラベル
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旅先から戻り、真昼間にスーツケースを転がしながら、
もう少しで家に着くという時に、この鳥が地面に降り立つのを見ました。

白黒の羽を広げて飛んでいる鳥が近所に居るのには気づいていましたが
ヤツガシラだったとは!!しばし暑さを忘れて何とか写し
「もうちょっと」と思って近づくと飛んでいってしまった。

イタリア語ではウプーパUpupaという不思議な名前。
以前にもお目にかかったことがありましたが、それはワインのラベル。
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(写真はこのワインのサイトより拝借)
トサカの様な部分も羽根らしく、広げることができるみたいです。
当時は変わった鳥が居るものだと思っていましたが、まさか、
こんな住宅地に生息しているとは思いませんでした。

このワイナリーは確か年ごとに違う種類の鳥の絵を使っているので
今出ているワインにはどんな鳥が描かれているのかちょっと見てみたくなりました。

CASTELLAREのサイトをみると、
何とおなじみのクロウタドリ(Merlo)のラベルのワインもあって、
使われているブドウの品種メルローにかけてあるんですね。
知らなかったなぁ。


目撃証拠ビデオ(?)も撮りました。(約25秒)
カラカラに乾いた土をツンツンして、餌になる虫は見つかったのかな?
今朝ようやく雨が降って、動物たちも一息ついたでしょうね。



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Top▲ | by hpopone | 2012-08-27 03:54 | 鳥 とり | Comments(4)
それぞれ帰宅 -雨よ降れ-
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金曜日にコルトーナから帰ってきました。
午後1時半ごろ家に着いたので暑さでバテバテ。

しかし冷蔵庫は空っぽなので何とかしなければ...
少し休んで、食糧の買い出しは夕方に行くことにしました。

午後8時を過ぎるとスーパーには人も少なくて楽でしたが
中では真っ黒に日焼けした中年夫婦が不機嫌に言い合っていて、
あら~この人たちも旅行疲れなんだろうなぁ、

と思いながら次の売り場に行くと、そこでも別の夫婦が
ヨーグルトを1個買うか2個買うかで揉めていました。あれあれ。

旅行中は私もイライラしましたが、帰って来てほっとしました。
いつものことですが、何というかテンポが違うんですよね~~

私は数日のことでも、どこへ行って何を見ようかと考え、
しかも効率よく動こうとしてしまいますが、
イタリア人の夫は行き先と宿を決めたら後は計画ゼロ。
しかもかなりの方向音痴。地図などはいつも私が見ます。

この気候だと見てるだけでも暑苦しい(お互い)コンビでしたが
何しろ無事行って帰って来られてやれやれやれやれ。

翌土曜日には避暑が終わった義母を夫が迎えに行きました。
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義母の行き先はフィレンツェから車で1時間ほどのサルティーノSaltinoという所。
標高950mだけあって涼しく、
ラベンダーの上に蝶や蜂が乱舞する様子を夫がビデオに撮ってきました。
腸の弱い義母は滞在中にお腹をこわしたと連絡があり、多少心配もしましたが、
これまた無事下山できて良かった。

暑さで夜中に目が覚めてしまったので、パソコンに向かっていますと
ゴロゴロと雷が鳴っているのが聞こえましたが、遠くへ行ってしまったみたい。
ここまで猛暑で雨が降らないと、もう祈るしかない心境です。


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Top▲ | by hpopone | 2012-08-26 10:48 | 暮らし | Comments(4)
義母が避暑に出発
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カッシーネ公園 
木陰だと多少は暑さをしのげますが そろそろ限界?

「今年は行かない」と言っていた義母ですが、この暑さで気が変わったのか
涼しい所で一週間過ごすため、今朝出発しました。

夏の間に私たちの家に来て、床を100℃で洗う機械を使って掃除したい
と言っていたのですが、もうちょっと先に延ばせそうで ほっとしました。

そこで、病院に行かなくても良くなった私たちもどこか近場へ行こうか
ということになり、現在 宿を確認している所です。
ここより涼しければいいんですけどね~。

8月に入ってからも、旅行代理店に人が一杯いるのを見ましたが、
ぎりぎりでもどこかへ行けるというのは気楽でいいかもしれませんね。

さて、私はPC無しの生活にどれだけ耐えられるか...
すでに小さな端末が欲しくなっています。



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Top▲ | by hpopone | 2012-08-18 17:18 | 暮らし | Comments(8)
夏の遊び場 レナイ公園
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フィレンツェ郊外 シーニャ にあるレナイ公園 Il Parco dei Renai→サイト

プールやビーチもあり、ウインドサーフィン、ビーチバレー、ミニゴルフなどなど
で遊べる施設です。公園への入場自体は無料。
夏の間は(サイトには書いていないけど)午前2時まで開いています。
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この池の近くに食事をする所があります。
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家族でのんびり...8時過ぎだとまだガラガラ
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ピッツアを頼みましたが、このハムがやたら塩辛くて...
前菜のクロスティーニも残念ながらいまいち。

ここの良い所は夕方になると涼しいことかな?
持っていったカーディガンが役に立ちました。
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午後10時を過ぎるとダンスタイム!ここで、真っ先に
踊り始めたのがこのじっさま(失礼!)だったのにウケて
しばらく華麗なステップを眺めていました。
高~いヒールの金髪美人と曲の合間にお話ししたり、
サルサにチャチャチャ...踊り慣れている感じでしたよ。

子供からお年寄りまで一緒に楽しめていいですね。
私も盆踊りなら参加したかもしれませんが...070.gif
こういうのは見ているより踊った方が楽しそう。

このぐらいの時間になると若者が大勢やって来ます。
夜はこれからなんでしょうね。
などといいつつ、午後10時半ごろにはさっさと家路につきました。
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私は池のほとりにあったこちらの方に興味あり。
こんなにたくさんの種類の鳥が来るのかな?
早起きして見に来たい。ベストシーズンはいつごろなんだろ。
池の向こう側に野鳥観察小屋が見えていました。
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Top▲ | by hpopone | 2012-08-17 21:59 | フィレンツェ&近隣 | Comments(0)
'70sロックのカバー集 ジャズ・オン・ザ・ロック
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夕べ、ピッツアを食べに行ったら、ラウンジ系というかjazz系の音楽が
バックグラウンドで流れていて、なんだか聴いたようなメロディー。
良く聴いたらディープ・パープルだったり、ロッドスチュワートの曲だったりして、
どうやら70年代のロックをカバーした曲を集めたCDをかけていたようでした。

ほぼ同い年の私たちが10代だった時の曲なので、タイトルを当てたりしながら
のんびりと聴いていました。
懐かしくてアマゾン(イタリア)で検索したら出て来たのがこれ。Jazz and '70s


日本では同じような選曲で4枚組CDが見つかりました。ジャズ・オン・ザ・ロック
曲目とカバーしているアーティストのリストが出ていたので
ネットで見つけて何曲か聴きました。

ロック好きの人にはイライラするCDかもしれません。
オリジナルを聴きたくなるかもね。

ピーターフランプトン ショーミーザウェイの カバー



オリジナルは1976年 ラジオでよくかかってたなぁ




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Top▲ | by hpopone | 2012-08-16 23:47 | 音楽 うた ゴスペル | Comments(0)
8月15日混んでいるのかどうなのか
8月15日。日本ではお盆で終戦記念日だけど、
起きたら日本時間の正午は過ぎていました。

イタリアではこの日をFERRAGOSTOフェッラアゴストと呼び
夏休みのど真ん中。聖母マリア被昇天祭という祝日になっていて
楽しく過ごす日なのに、日本人的には死者を思う日でもあるわけで
私にとっては多少違和感を感じながら過ごす日となります。

夕方は 夏だけ営業するレクリエーションセンターで
ピッツアでも食べに行こうかという話をしています。

食事にありつけるまで待たされたりしそうであまり気は進まないけど
賑やかなところに行くのもいいかもしれない。郷に入れば、だ。
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友人から回ってきた話題になった写真。新聞の見出しが並んでいて...

右は  「FERRAGOSTO、経済危機でホテルに空室」

左は  「FERRAGOSTO、満室でホテルはどこも一杯」

...どっちやねん!とイタリア人もツッコミを入れたという話。



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Top▲ | by hpopone | 2012-08-15 18:43 | 暮らし | Comments(4)

フィレンツェちゅうねん生活サバイバル~ できるのか?日常&病院体験/ ふぃのな
by finonow
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