退院後の検診 胆石体験7(終)
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手術後...身体の負担も少なく、順調に回復したとみえて、
メモもあまりしていません。

今年は胆のうを摘出したことも忘れ、食べなくても良いビックマックを食べた夜、お腹の右側にピリピリと小さな痛みが走りました。

すぐに治りましたが、絶食してエコー検査して「異常なし」と言ってもらったその日にこんなことしちゃだめでしょ。わざわざマックの写真まで撮って...こういう人(私)のことをアホと言います。
→がぶ飲みしてエコー検査

↓「関係者」の皆さまは続きをどうぞ↓

イタリアでの胆石手術体験談(2010~2011年) の続きです。
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<8.手術10日後の検診 >   
以前の記事に退院10日後に「抜糸」と書いたのですが、良く考えたら穴をあけただけの手術だったので縫っておらず抜糸もしなかったと思うんですよね。「検診」に訂正します。

義母宅で3日間
「ベッドの登り下りはそろそろとした」
「病院で出されたような煮りんごを作ってもらった」
などのメモがあるぐらいで、特に痛かったとか苦しかったことはなかったように思います。同じ姿勢でいて首筋が凝ったりした程度かな?

手術10日後の検診
手術で開けられた穴は、おへそ、お腹正面左寄りが大きく、右わきはドレーンのための穴かな?もう1か所あったように思うんですが今はどこかわからなくなってます。

診察を受けに行くと、乳がん検診の時の癖で上半身全部バーっと脱ごうとしたら「いやいや脱がなくていいですよ」と看護師さんに止められた。お腹だけ見せれば良かったのにね。

それぞれの傷口の絆創膏をはがしてチェックしたあと、新しいものを貼って終了。
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あの医師!
この段階で、コーヒーとかワインなどを飲んでも良いのか聞こうと思っていると、担当の医師は

「これから何をしても何を食べてもいいですよ!」

なんて大ざっぱなことを言う。あれれ、この顔覚えてる。組織検査で乳がんと分かった時にろくに説明もせず書類を渡してくれた先生だ。
乳がんと書いてある診断書を「ベーネ!」つまりオッケー!と言って患者に手渡し、しかもリンパ節の検査結果を渡し忘れていたし。

ははーん。この人の言うことだからね、と思いながら

「そしたらピッツアもいいんですか?」と聞いたらOkとの事。

シャワーはしていいのかなどと聞いたあと服を着ていたら、
この医師、性格は明るいらしく、
「今晩はピッツアだね~」と陽気に送り出してくれた。

まさか、とんでもないわ。おかゆでも食べたい気分。

組織検査
手術で摘出した胆のうは組織検査に回されていて、異常なしとの結果が出ましたが、もらえたのは手術から2か月近く経ってから。これを家庭医に見せてすべて終了です。

傷だらけ
手術直後はおへその周りが黒っぽくなっていて大きな「へ」の字みたいでしたが大分小さくなりました。その上の傷も白くなっていますが1.5cmぐらいあります。これも年々目立たなくなってくれるはずですが、それまでは「名誉の負傷」と思うことにしよっと。
<終わり>

これを読まれた「石持ち」の皆さま、どうぞお大事に!

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◇前の記事◇
渡伊直前に胆石が見つかったら?  胆石体験1
そう言われれば痛かった  胆石体験2
家庭医に手術をすすめられる  胆石体験3
手術をしばらく延期してもらう  胆石体験4
手術当日 胆石体験5
退院と「マイジュエリー」 胆石体験6

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Top▲ | by hpopone | 2012-10-06 18:23 | イタリアで胆石手術 | Comments(1)
退院と「マイジュエリー」 胆石体験6
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イタリアでの胆石手術体験談(2010~2011年) の続きです。

<7.退院 (手術の翌日) >   
手術の翌朝、外科医の診察を受け、退院しました。

朝の検査と朝食
血液検査の他 血圧 心拍数 体温を測ると 次は朝食
と言っても、砂糖入り紅茶とフェッテビスコッターテ4枚
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外科医の診察 退院決定
10:30ごろ 手術をしてくれた外科医が来て診察。
「痛みはありますか?」と聞かれ 無いと返事すると
「家に帰りますか?」 「ハイ!」ということで午後の退院決定!

10日後に検査を受けに来るようにとのこと。

何を食べてよいのか?
一週間は「マンジャーレ イン ビアンコ」 と先生が言っていたけど 
具体的には何を食べたらよいのか?
病院で食べて良い物の一覧表をくれるほど親切ではないのは分かっているので、尋ねると、要するに「軽め」にということらしい。
揚げ物などはもちろんダメで、トマトは良い。

ビアンコ=白じゃないじゃん、と思うけどこれが「あっさりしたものを食べる」という言い方なんだそう。
まあ病院で出された食事の様なものなら食べていいということでしょ。
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昼食に出されたのは
スープ+小さなパスタ(ミネストリーナ)
鳥の胸肉とゆでたインゲン豆 と リンゴを煮たデザート

マイジュエリー
ふと気が付いたらサイドボードにプラスチックの容器があり、しかも放り投げたのか横倒しになっていたので、誰かがヨーグルトでも食べて容器をこんなところに残してあると思った。

眼鏡をかけて良く見ると、ケースの中に胆石が入ってた。私のベッドの横に置いてあるということは私のなのだろう。恐るおそる開けてみると、「でかーい!」オリーブ大が2~3個に小さいのとりまぜて 計5~6個。色は真っ黒だった。

それにしても何の説明もなくポーンと置いていくこのやり方はすごい。
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点滴などをはずす
昼食が済んだら 退院の書類を持ってきてくれた
点滴用の注射もはずしてもらう

その後ドレーン(廃液管)を抜きに来て、「大きく呼吸して!」と言われた通りにしたけど
なんじゃこりゃー という感覚 痛いというのでもないけど「うわー」と声をあげてしまった。まあこれも一瞬で終わり。

寝ている間にわき腹に付けられていたこのチューブから液が漏れていて、パジャマもシーツも汚れてしまった。パジャマを2枚持って行ってよかった良かった。

さあ退院 義母宅へ直行
平日だったので仕事が一段落するまで夫は迎えに来られない。
荷造り、着替えが終わっても時間が余り、本を読んで待つ。

同室になった奥様は82歳 声もいいし、きれいな方だった。
お大事に、と挨拶して 夫の車で直接義母のところに送ってもらう。

前回もうちょっと大きな手術をした後は行くのを渋っていたものだけど、今回はそれに比べると軽い手術だったので3日だけ世話になることに決め、前もって持って行く物も準備してあった。これが一番家族に迷惑をかけない方法だと考えてのこと。

着いたら紅茶を飲んだりした後横になる。
夕食はセモリーノに塩をかけて食べ、白湯に砂糖を入れて飲んだ。
というメモが残っていた。

続く (あと1回で終わる予定です)

◇関連記事◇
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Top▲ | by hpopone | 2012-10-03 00:30 | イタリアで胆石手術 | Comments(0)
手術当日 胆石体験5
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イタリアでの胆石手術体験談(2010~2011年) の続きです。

<6.入院・手術 >
胆石の手術をしたという経験者は周りにけっこう居たし、今回はお腹を切るのではなく簡単に言えばいくつか穴をあけてそこから取り出す腹腔鏡手術(内視鏡手術)なので病院に一泊すれば帰れるということも分かっていたし、あまり心配することはなさそうでした。

とはいうものの手術は手術。全身麻酔です。前日にいやいや荷造りしてパジャマなどを詰め病院に向かいました。時間的には大体こんな流れでした。

7:00 病院に到着
8:00 ごろ 受付
15:30 手術準備室に入る
19:30 ごろ手術終了

待たせる受付
午前7時に病院に来るように言われていたので朝早く夫に車で送ってもらった。1月末のことで、フロントガラスの霜とりをしてから出発。

受付には5-6人の人が待っていて全員7時に来いと言われていたらしい。一人ずつ順番に呼ばれ、私が実際に受け付けてもらえたのは8時ごろ。私より後の人は9時近くになったと思う。

このあたり、もうちょっと患者と家族への配慮をしてほしいものだと思った。手術を控えてただでさえストレスを感じているのに。

受付での質問
以前に同じ病院で手術を受けているので、名前 住所などはすでにコンピュータに登録されている。
タバコは吸うか、普段飲んでいる薬は何か など、いつもの質問のほかに、麻薬を使っているか、尿、便モレはあるか 最後の便通はいつか などを聞かれて何とか答えて終了。宗教も聞かれた。

病室で 
今回は二人部屋 トイレも部屋にあるし TVまである!まあ見なかったけど、前回の大部屋とは大違い。

ミニスーツケースから荷物を出しているとすぐに看護師さんが来てヘアーを剃られた。
 「化粧、マニキュア、入れ歯はしていないですね」と確認し、
「呼ばれたら 白のTシャツだけ着て No panty で手術室に入るように」と言って去って行った。

この後ボランティアの人や教会関係者が来てた どっちも男性
皆白衣を着ているのですぐには誰かわからない。

同室になったのが若い女性で、子宮筋腫の内視鏡手術を終えたとのこと。かなり不機嫌で、「私は胆石の手術です」というと、

「胆石なんて何でもないわ!」と言い放ち、
「私だって去年子宮を全摘出したんですよ」というのもすでに聞いていないようだった。やれやれ。でも中高年とは違って携帯電話はマナーモードにしていたのがせめてもの救い。

しばらくしてあいさつもせずに退院して行ったけど、迎えに来ていた弟らしい青年がすまなさそうに「チャオ」と手を振ってくれた。
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いよいよ呼び出し
15:30頃 手術室に来るよう呼びに来た。 ここで家族に連絡し、「時間がかかるだろうからゆっくり病院に来てくれたらいいよ」と話す。

手術室に入る前の準備室で1時間ぐらい待ったような感覚だった。
手術台に乗せられると麻酔が入り、外科医の顔を見ないうちに気が付いたら終わっていた。

19:30頃 病室に戻る。夫は16:30頃来て 本を読みながら3時間待ったとのこと。病室には若い子と入れ替わりに年配の女性が入院して来ていた。

ちょっと気持ち悪い。目が覚めた瞬間とても寒く ふるえた。
靴下をはかせてもらったりしたが寝ていると暑くなった

病院での一夜
夜中に気分が悪くなり、点滴をはずしてもらって自分でトイレへ。
ベッドの横に回ったら「こりゃだめだなー」と、またトイレに戻り吐いた。

寝たり起きたり 朝までは..まあー長かったかな?
トイレにも何回か行った。

朝になると体温を測りに来て、血液検査 血圧 心拍数 も見ていた。
その後朝食(というほどのものではないけど)も食べることができた。

続く

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Top▲ | by hpopone | 2012-09-29 18:37 | イタリアで胆石手術 | Comments(0)
手術をしばらく延期してもらう  胆石体験4
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イタリアでの胆石手術体験談(2010~2011年) の続きです。

<3.手術前の検査 麻酔医との面談>
2010年7月 手術待ちのリストに載せてもらってから約4か月後。病院から連絡があり、麻酔医との面談に行った。意外と呼び出しが早かったなという印象だったものの、その後何カ月も音沙汰なし。

待っている間に子宮筋腫が悪化して、8月末にそちらを先に手術することになってしまった。退院してからは、こんどはいつ次の手術に呼ばれるかと思って電話が鳴るたびにビクビクしていた。

※麻酔医との面談で聞かれたこと
姓名どっちが名字か / 入れ歯をしているか
心臓など大きな病気をしたか / 過去にした手術は
薬にアレルギーがあるか / 体重   など

<4.手術の順番が回ってくるも延期してもらう >
2010年11月 ついに病院から電話があり、
「あなたの手術の準備ができました。」と言われる。しかし、

「前回の手術から間がなく、心の準備ができていないので
もうちょっと先にしてもらえませんか?」
と聞くと

「わかりました。でも長くは待てませんよ。」との返事。

やれやれ ダメならもう一度振り出しに戻って最初から手術待ちの手続きをする覚悟でいたので助かった。

「すぐ終わるのだからやってもらえば良かったのに」
と近所の奥さんに言われたけど、
また入院して家族に迷惑をかけるのも気持ち的に負担だったし、
この頃は気力もなかったらしくメモも残っていない。
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<5.手術前の検査(2度目)手術同意のサイン>
2011年1月 日本に帰国し戻って来て数日経った頃、2度目の呼び出し
があり、ひどかった時差ぼけがふきとんだ。

7月に一度やった手術前の血液検査、心電図などはもう一度やり直し。
外科医と面談して手術日も決定。同意書類にサインをした。

採血の時、看護師さんが「りんごは持ってきた?」と聞くので 

ええ何!? りんご=メーラ と聞こえたのだけれど、
静脈 =ヴェーナ と言ったらしい。

「(採血のための)静脈は持ってきた?」
「持ってきたも何も、ほらここにありまんがな」
と腕を差し出すべきところ、

いよいよ手術かとビクビクしている私は「なんでここでリンゴ?」
びっくりしてしまい。「ああ冗談だったんですね トホホホホ」
と言うしかなかった。

この後、手術の前日午後7時に二の腕か腿に自分で注射するように、
と抗血栓薬を渡され、からだをよく洗い、へその穴を綿棒できれいにすること、などの説明を受けて帰宅。

続く

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Top▲ | by hpopone | 2012-09-27 19:12 | イタリアで胆石手術 | Comments(2)
家庭医に手術をすすめられる  胆石体験3
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イタリアでの胆石手術体験談(2010~2011年) の続きです。

手術までは大体こんな日程でした。「受けよう」と決めてから
子宮筋腫が悪化して先にそちらの手術をしたため、その分時間が
かかっています。

1.家庭医に手術をすすめられる。   (2010年2月) 

2.外科医との面談 手術待ちリストに  (3月) 

3.手術前の検査 麻酔医との面談    (7月)

‐.子宮筋腫手術            (8月末)

4.手術の順番が回ってくるも延期してもらう (11月)

5.手術前の検査(2度目)手術同意のサイン (2011年1月)

6.入院・手術  (検査の6日後) 

7.退院  (手術の翌日)

8.手術10日後の検診 



今日は1.と2を書きます

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<1.家庭医に手術を勧められる>
毎年日本で検査を受けていたため、イタリアの家庭医ロッシ先生には胆石のことは話していなかった。

乳がん手術後に撮った腹部エコーを見て、初めて私が胆石持ちだと知った先生は、

「悪くなってから手術するのは危険」
との意見で、

「今のうちに手術した方が良い」と言われた。

確かに胆のう炎や胆管炎、胆道系のがんなど名前だけでも恐ろしい
病気になる可能性があって、できればそれは避けたい。

先生の気が変わらないうちにもらった方が良いと考え
外科医の診察を受けるための書類ricetta medicaをもらった。

というのも以前、自分で乳がんの疑いを持ってマンモグラフィーをしたいと言ったら書類を出すのを渋られた経験があったため、
イタリア乳がん体験 -2- 検査のための書類をもらうのに...

とはいえ、さしあたって痛みもないため、また病院へ行くのはいかにも気がすすまず、しばらく診察の予約もせずにいた。

そんなある日、背中の右側だけが痛み、ピキーンと頭まで痛くなってしまった。我慢できない痛さではなく、1日で治まったけど、この痛さは胆石のせいで、手術を受けろというサインに違いないと思い、決心をすることができた。


<2.外科医との面談 手術リストにのせてもらう >

希望する病院の外科医に診てもらえることになった。腹部エコーを持参して、質問に答えたりした後、手術を希望していることを確認し、順番待ちのリストに載せてもらった。

あっさりと済んだけど、急いでやる必要がないため、優先順位の後の方になる。実際にいつ呼ばれるかはわからない。

続く

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Top▲ | by hpopone | 2012-09-25 01:20 | イタリアで胆石手術 | Comments(2)
そう言われれば痛かった  胆石体験2
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私の胆石は痛く無かったと前回書きましたが、よくよく思い出して
みると 「あれがそうだったのかな」と言うこともありました。

思い当たるフシ(1)

日本に居る頃、会社で昼食をとった後 急にお腹が痛くなり立っていられない状態になったことがありました。すぐに内科や婦人科に行かされましたがその頃には痛みが治まっていて

「昼飯何食ったんすか?」と食べすぎみたいに若い医師に言われ、
結局原因わからず。今思えばあれが胆石の痛みだったんでしょう。

時代劇でよく、女性が「急にさしこみが...」と言うシーンがありますが
あんな感じです。うずくまるしかない痛み。イテテテ

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思い当たるフシ(2)

背中もなんとなく痛かったんですよね

会社帰りにどうにも痛くて地下鉄乗り場の手前でしばし休憩。
冷え性なのでクーラーのせいかと思ったけど、
家に帰って熱いお風呂に入っても治らず 痛いと思いながら
何とか寝たら、翌朝には治ってました。
今思えばこれも胆石のしわざだったのでは。

この頃は石がまだ小さくて動いたので痛かったのかもれしれない。
その後、胆石は胆のうが一杯になるほど大きくなってしまって動かないため、痛くないのだ。と説明を受けました。


思い当たるフシ(3)

胆石ができるのはコレステロールが原因である場合が多いと聞いて、
当時外食が多かったし、残業してカツ丼食べたり、ハンバーガーや中華料理...などなど理想的な食生活ではなかったので、
このせいでできたんだよ。なんて思ってました。

皆さまもお気をつけ下さい。
「女性」「アラフォー」「油っこいもの好き」は特に!

※しかし、結局出て来た私の石は黒い色で
コレステロールが原因ではなかった模様。あらら???

次回からイタリアでの手術について書く予定です

◇関連記事◇
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Top▲ | by hpopone | 2012-09-23 00:02 | イタリアで胆石手術 | Comments(0)
渡伊直前に胆石が見つかったら?  胆石体験1
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ビザを取り、イタリアに数カ月行くつもりだった頃。
直前に人間ドックを受診したら 胆石が見つかった! 

これが10年以上前の話で、去年ようやく手術しました。
(腹腔鏡手術で入院は1泊のみ。)

「異常なし」というお墨付きをもらい、安心して出発するつもりが
検査結果に「再検査が必要です」と書いた「お手紙」が入ってた!

当時30代で、そんな経験初めてなのでショックで1日寝込みました。

しかし、再検査の出来る病院の一覧表も一緒に入っていて、
すぐに診察を受けられました。今思えば 何と効率が良いのでしょう。

痛みは無かったし、食事も「中華料理など油っこいものを続けて
食べたりしなければ 普通で良い。」  と言われ、

薬が必要なわけでもなく本当にそれでいいのかと思いながら
とりあえず、胆のうや胆石はイタリア語で何というのか調べ、
こんな本を買ってスーツケースに入れ、予定通り出発!!
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その後、年1回日本でエコー検査を受けていました。
(数年後にはCTスキャンの検査に変更)

毎年診てくれた医師は
「機会があれば手術するといいのですがねぇ。
私の母も90歳を過ぎてから手術してうまく行きましたよ。」


と言ってくれましたが、痛くないものをわざわざ手術して取るのは
恐ろしいのでそのままにしてました。

結局切ったのは見つかってから12年後。
イタリアで3回目の手術となりました。

日本でも万一胆のうが「がん化」していないか見る為に
エコーからCTスキャンに変更すると言われたため、
不安がなかったわけではなし。

イタリアでもファミリードクターに勧められたこともあり
とうとう手術を決意しました。


◇関連記事◇
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Top▲ | by hpopone | 2012-09-21 05:05 | イタリアで胆石手術 | Comments(0)

フィレンツェちゅうねん生活サバイバル~ できるのか?日常&病院体験/ ふぃのな
by finonow
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