コルトーナにあってフィレンツェにない標識
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8月にコルトーナというトスカーナの町に行った時の写真です。

イタリア語が読めなくても明らかなこの標識 というか注意書き!
フィレンツェでは見たことありませんよ~。

したがって

フィレンツェにあってコルトーナにないものは
犬のフ※!
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市内中心地はこの古い壁で囲まれていて、町への入り口にこの注意書きが掲示されていました。実際に町はきれいでしたね~。フィレンツェでもちゃんと捨てる飼い主さんは年々増えて来たとは思いますけどね。
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エトルリア人が作った古~い古い壁です。なんと紀元前。
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もともとこの夕日を見るために門の外まで来たんでした。
犬のフンのことは忘れよう。
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この日の日没はちょうど午後8時ごろでした。



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Top▲ | by hpopone | 2012-11-03 07:12 | コルトーナ2012 8月 | Comments(4)
8月のコルトーナ(5)コルトーナ←→トラジメーノ湖往復
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コルトーナの町から見下ろした風景。

何年も前に自分がこの町を通過し、向こうに見えるトラジメーノ湖まで
「歩いて」行ったことがあるとはとても信じられない。

7~8年前に夫と二人でトレッキングのグループに参加した時のこと
ですが、フィレンツェからバスをチャーターして出発。
コルトーナで休憩、昼食をとり、湖まで歩くというコースでした。

あそこまで、バスならシューっと降りて、サッと帰って来れるんじゃないかと考えて、久しぶりに行ってみることにしました。

インフォメーションで聞くと、バスでカムチア駅まで降り、
そこから電車で行くルートを教えてくれました。

あれ、直行バスはないのかなとホテルに戻ってから気がつき、
フロントで尋ねてみると、
「あるはずですが、今は夏休みで休止しているのだと思います。」
とのことでバス会社のサイトをチェックし、
プリントアウトした時刻表をくれました。なかなか丁寧だなあ。
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カムチアCamucia駅からFoligno行きの電車に乗り、20分ぐらいで
パッシニャーノPassignano駅に到着。踏切を渡った道をそのままいくと
5分ほどで湖に出ました。近いな~。
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インフォメーションで勧められたマッジョーレ島まで行ってみようと
思ったものの、さてどこから船に乗るのでしょう?

何かの修理作業中だった男性に聞いてみると
わざわざ立ちあがって丁寧に教えてくれました。紳士だなぁ。

なるほど、駅から来た道をそのままさらに10分ほど歩けば発着場がありました。
8月のコルトーナ(4)コルトーナからトラジメーノ湖へ

島では散歩して昼ごはんを食べているうちに暑くなってきたので、
早めに戻ることにしました。再びコルトーナへ戻るには
電車が2時間に1本しかなかったせいもあります。

駅まで15分ぐらいなのに、暑くて熱中症になりそうでした。
売店で冷えたスポーツドリンクを買って首筋などを冷やしてしのぎました。
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10分遅れでやってきた電車はフィレンツェ行き。このまま家まで乗っていったらよさそうなものなのに、と思いながら乗車。

やっと涼しいところに入れる~と思っていたのに
冷房はなく、座席がやけどしそうなほど熱い。
若い女性が「こんなんじゃフィレンツェま乗っていられないわー」と言って他の車両に移っていきました。
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さて、カムチアからコルトーナまでのバス、
行きは上の青いのだったのに帰りは白いバスがターミナルに止まっていて、どこかのホテルの送迎バスだろうと思い日陰で待っていると、出発まぎわになって走って降りてきた男性が、

「コルトーナ行きを待っているんでしたらこのバスですよ」

と教えてくれました。けっこう年配の方だったのに
走ったうえに外人(私)のために英語で言ってくれるとは
なんて親切なんでしょ!

1時間に1本しか来ないバスだったので乗り損なわずにすんで助かりました。
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久しぶりに湖まで行って、トレッキングをした時のことも思い出せました。「初心者コースで下りばっかりだから」と言われて参加したのですが、ついて行くのが精いっぱいで景色を楽しむ余裕ゼロ。しばらくはひどい筋肉痛だったっけ~。

湖のほとりで迎えのバスが1時間も遅れてきたことも思い出しちゃった。きっと方向音痴の運転手さんだったにちがいない。
だって行きも道を間違えて引き返してたもんね~。

わが家の方向音痴君(夫)とも、また電車で来てもいいねと話しました。
ただしもうちょっと涼しい時にね~~!!


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Top▲ | by hpopone | 2012-09-10 18:45 | コルトーナ2012 8月 | Comments(0)
8月のコルトーナ(4)コルトーナからトラジメーノ湖へ
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コルトーナから見下ろすトラジメーノ湖へバス一本で行けるのかと思ったら
夏の間は運休らしい??バス+電車での行き方を教わりたどり着きました。
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船で島へ
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発着場を振り返ってみる
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島に近付いてきた
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マッジョーレ島へ上陸
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タンデムで旅行中のオランダ人夫婦
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橋のたもとでオオバンがお出迎え
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とりあえず左へ行ってみよう。
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レース編み中
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島の内側が高くなっているらしい。
上るのはやめて湖沿いの散歩に決定。
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湖に出た
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湖を左に見ながら散歩
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日かげはまあまあ涼しい
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しかし、歩き続けるとかなり暑くなってきた。
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しばし休憩
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カンムリカイツブリと思われる鳥。
潜るとなかなか上がって来なかった。
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この、サンフランチェスコの銅像がある所から先へは
行けないようになっていたので引き返して昼食。
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Bruschetta di persico
魚とトマトソースのブルスケッタ。けっこういけました。他にお米のサラダなど...
「湖の見える庭の席」に居たのですが、
だんだん日が移動してきて暑くて座っていられなくなりました。
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旅行中も気になるサボテン しかし暑い...そりゃ午後2時台だもの。
コルトーナへ戻る電車は2時間に1本しかないことを考えてこのへんで
再び船で戻ることにしました。この「珍道中」については別に書くかもしれません。
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Top▲ | by hpopone | 2012-09-03 00:15 | コルトーナ2012 8月 | Comments(0)
8月のコルトーナ(3)コルトーナへの足
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フィレンツェからコルトーナへ行った時の日記 つづきです。(2012年8月後半)
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夫が友人に「コルトーナへ電車で行った」と話したら、
「えぇぇ何で~~」と言われたそうです。車なら上までスーッと上がれますからね。
バイクの人も多そう。ここだけでなく近隣に足を延ばすのにはいいですね。

しかし、方向音痴の夫の場合、スーッとはいかず、「駐車場どこや?」などと言い出し
ナビをする私の方がイライラすることもままあるので、「ほな電車で行こう」となりました。

大体コルトーナってどこ? フィレンツェと同じトスカーナ州の南東、
アレツッォ県にありますが、ウンブリア州に近い。→Wikiの地図
その証拠に(?)RAI3の地方ニュースはウンブリアのものが放送されていました。 

いざ、フィレンツェ発TERONTOLA行きのRV(Regionale Veloce)で
カムチアCamucia-Cortona駅まで行きました。
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ローカルというと、以前にものすごい騒音で、冷房もない列車に乗った記憶があり、
今回もハードな旅になりそう...との予想はみごとにはずれ、
イタリアの鉄道を少々見直しました。

(たまたまラッキーだったのかもしれませんが...
あまり喜んでいるとイタリアの場合、後でがっかりすることありますからね~。)
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始発だけに遅れることもなく出発。空いていたし、座席はゆったり。しかも
冷房がよく効いていて、荷物からカーディガンとスカーフをひっぱりだした程です。
1時間5分の旅でしたがもうちょっと乗っていたかったぐらい。
料金は1等で13.40 ユーロでした(片道大人1人)
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駅を出るとちょうど正面にコルトーナの町が見えます。
あそこまで上がるのか~と思っていると、すぐに青いバスが来ました。

調べておいたバスの時刻表に載っていない時間だったのですが??
コルトーナ行きと書いてあったので迷わず乗車。

切符はバスの中で買えました。1枚2ユーロ。
(あらかじめタバッキで買うと1.20ユーロ)

駅のタバッキは閉まっているので、バス内でも買えなかった場合
どうするかというと、どうやらコルトーナで降りてから急いで買いに行き
運転手さんに見せるということになっているらしく、
年配の男性が走って坂を下り切符を買いにいくのを目撃してしまいました。
転んだらどうするの~!?
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夏の間だけかもしれませんが、青いバスの他に、小さめの白い車両が来ることもあります。
バス会社のサイト 時刻表

※ホテルで聞くと、タクシーを利用すると駅からコルトーナのガリバルディ
広場まで12ユーロほどだそうです。電話番号も教えてくれました。ご参考までに。
335-8196313 Enzoさん
368-7386544 Caleriさん

※追記 駅の切符売り場も ホテルの人によると「いつも閉まっている」そうで
なるほど皆さんこうして機械で買っていました。出発時に往復切符を買うか、
コルトーナのタバッキで買っておくと安心です。
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Top▲ | by hpopone | 2012-08-31 17:33 | コルトーナ2012 8月 | Comments(0)
8月のコルトーナ(2)「パンとワイン」
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午前9時過ぎ。コルトーナのシニョレッリ広場の片隅で野菜を売っていました。
看板を見るとTavernaとあり、食事をするところのはず。

午後1時前に行くと、メニューが外に出ていましたが、まだ野菜売り場を
片づけている最中でした。どうなっているの?と思いながら恐るおそる中に入ってみると
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奥に入口がありました。地元の料理と種類豊富なワインのお店。
Taverna Pane e Vino
Piazza Signorelli, 27 Cortona (AR) Tel. 0575.631010
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古い建物を生かした作りで、外よりひんやりした感じ。
おかげで、暑がりの夫もなんと、冬に食べるようなスープを食べていました。
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デザートまで温かいクリームを食べちゃうなんて!
夏は食欲が落ちるので普段は冷製パスタやサラダなどを食べているのに~

お店のサイトにメニューが出ていますね。左上から
Bruschetta con Fagioli e aringa affumicata
Zuppa di Farro e Ceci
トマトとアンチョビのサラダ
Crema Calda con zucchero di canna e biscottini
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私のはこれ。夫が牛肉嫌いのため、この機会に普段家では食べないものを
と思ってキアニーナのシラー煮込みを。これまた夏らしくないですが...

この後出て来た、トマトときゅうりのサラダ。シンプルだけど
これが~美味しかった~ 採れたての野菜を使っているんだろうなぁ。

ドルチェはセミフレッド。パンは全粒粉を使っているのか少し
色のついたトスカーノ、塩気なし。美味しくてついつい食べすぎ。

ワインはグラスでも頼めるのがありがたい。
ワインリストに「今週のワイン」とあり、赤だけで7種類の中から選べます。
もちろん白、スプマンテ、デザートワインもあり。

暑い時は赤ワイン自体めったに飲めないけれど、
マレンマのワインをじっくり堪能して満足。夫は豆と水を堪能したことでしょう。

全部で48ユーロ也を支払って外に出ると
空気が「ムッ」としていてやはり中は涼しかったんだなあと実感しました。
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別の日に、夜にも行ってみました。テーブルをすべて外に出していて、室内はなんと空っぽ。
それにしてもこのお客さん大きな手ぶりで何を話してるんでしょ。
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夫が食べた「チチェルキエ」という豆のスープ。これは中々お目にかかれないですね。
それにしても豆好きな...
Zuppa di Cicerchie (legume povero del centro Italia) con salsicia e bietole
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これも夫の注文。チーズいろいろ..と水。
ワインがぴったり合うのにねぇ~ まあ飲めないものは仕方ない。

お皿は地元のCocciと呼ばれる陶器ですね。
こういう柄のコーヒーカップを私もおみやげに買いました。
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Tagliere del Fattore
(prosciutto, salame, finocchiona e pecorino fresco)
私が頼んだのはワインとこれだけ。それに昼と同じ美味しいパン。
夜でも好きな量だけ食べられるのがありがたかった。(これだけでも多すぎるぐらい)

ワインは「コルトーナDOCシラー」を飲んで大満足。
トスカーナというとサンジョベーゼ種と思うのだけど
こんなにすばらしいシラーがあるのだと実感できました。

どうも飲めない連れとはエノテカへ行く気になれないのですが、
こういうお店なら良いですね。夏休みだけあって家族連れも来ていたし、
その分夜はにぎやか過ぎてムード派(?)には不向きかな?
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ワインリストの表紙に使っているのは...ワインの木箱でした。
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おまけ 「今週のワイン」のリスト。



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Top▲ | by hpopone | 2012-08-30 17:54 | コルトーナ2012 8月 | Comments(2)
8月のコルトーナ(1)
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コルトーナの町から見下ろした風景。

猛暑のフィレンツェから逃げ出してコルトーナへ行った時の日記です。(2012年8月後半)
同じトスカーナ州の小さな町。日帰りで行ける距離ですがここに4泊。
トラジメーノ湖へも行きました。
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町の中心レプブリカ広場。標高600メートルだそうですが、
サイクリストたちはスイスイと上がってきては町を通過して行きます。
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古くて 坂で出来たまち
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ナツィオナーレ通りにて。ギャラリーも多いですね。
お店やバールは遅くまで開いていました。
通りにテーブルを出したカフェやエノテカでくつろぐ人たちを含めて
映画のセットみたい
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レストラン入口
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Janelli通りの「中世の家」 ちょうど真ん中のお宅が修復中でした
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MAEC(エトルリア・アカデミー博物館)の建物を入ると
左が博物館入口、正面奥がツーリストインフォメーション、右が
博物館のブックショップ。こことDiocesano 美術館へも行きました。

私は美術や考古学ファンではなく、美術館のファン。
雰囲気というか館内の静かな空気が好きなのですが、今回はちょと参りました。

両方とも冷房が入っていなくて暑い。集中できない。
特に博物館の方は「エトルリア物」を期待して行ったのですが
展示は他に地元の画家の絵画なども多数あり見きれない感じでした。
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8月25日から始まる第50回アンティーク展示会のお知らせ
フラ・アンジェリコの「受胎告知」の一部が使われています。
町のシンボルなんですね。
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朝のレプブリカ広場。じっさん大集合
開店準備で商品を運ぶトラックや
店の前を掃く様子などを見るのも楽しい。
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シニョレッリ広場と劇場の建物
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シニョレッリ広場
夜は小さな広場が食事をする人やバンドの演奏を聴く人で
一杯になってました。
若いグループで、格好いいお兄ちゃんたちを思わずズームで撮影
しましたがボケちゃった。元気いっぱい夜中まで演奏してました。
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レプブリカ広場からナツィオナーレ通りのにぎわい
それではお休みなさい。


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Top▲ | by hpopone | 2012-08-29 17:36 | コルトーナ2012 8月 | Comments(2)

フィレンツェちゅうねん生活サバイバル~ できるのか?日常&病院体験/ ふぃのな
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