がまんした義母
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義母も高齢なので具合が悪いところはあちこちあり
最近は痛かった肩のMRI検査をしたら
やはりあまり良くない結果でしたが

「手術はしたくない」と言ってリハビリ施設の空きが
見つかり次第また通うと言ってます

最近私が音楽関係の練習や宿題ばかりして電話も
ロクにしていなかったので義母は

「自分が何か悪いことでも言ったせいでは」
と気にしていたようです

それでも「演奏するときは見に行く」と言う話をしていたけれど
実際は時間が遅すぎるのでムリでした

義父は何年も前に亡くなっているし、義母が毎週のように
お見舞に行っていた(夫の)伯母もとうとう亡くなり寂しいはずですが

嫁がやっているオヤジバンドの「本番」が終わるまでじゃましない
ように電話をするのもがまんしていたそうです

それも「やっと終わったわね」と言って先日はタコを私と一緒に
食べたのですが(夫はタコもイカもダメ)

もうすぐ復活祭で一緒にお祝いするのを楽しみにしている
様子の義母に、もしかしたら日本の実家に帰って引っ越しの
手伝いをするかもしれないのです と言えるのかな私~




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Top▲ | by hpopone | 2014-04-05 17:04 | 家族
またコケた夫「エイドリア~ン」と叫ぶ
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これから書く話は2月のことなので
今は大丈夫ですハイ!

...とおことわりしておいて

2月の始めに寝室で夫がコケたのですよ
去年11月にバイクで転倒したときのヒジも
良くなってきてやれやれと思っていた矢先...

(というあまり楽しい話ではないので適当にアレしてください)

この時はインフルエンザで39℃の熱を出した夫が
2日後の朝起き上がった所で「くらっ」とし、

本人はベッドの上に座ろうとしたつもりだそうですが
そのまま気を失った形で寝室の床めがけて
ドーンと倒れました

私は物音で目がさめてそのシーンを見てしまい、
本当に怖かった

午前5時ごろのことで、頭を打ったらしいから
救急車を呼ばなくてはと思いましたが
打った所を冷やし、しばらくすると自分で
起き上がることができました

吐き気もないとのことで、救急窓口へ行くまえに
なにか食べてから行くと言います

検査の前は絶食の方がいいと思ったのですが
余計なことを言って検査自体受けたくないと
言いだすと困るのでじっと待ちましたが

緊張したのか私の方がよっぽど吐きそうで
何か食べる気には全くなれませんでした

タクシーで病院まで行き、付き添いは中に入れないので
私は待合室で4時間ぐらい待ったと思いますが

朝早かったのでこれぐらいで済んだかもしれません
お昼近くなると窓口にも人が多くなってきてました

検査の結果は要するに「大事ない」ので
治療したり薬を飲んだりする必要もないとのことでしたが

頭というか顔を打ったのだし、コケても本人は
一時意識がなかったので、私としては頭部のCTスキャン
などをして欲しいと思いましたが

病院ではそれよりインフルエンザが悪くなっていないか
胸部のレントゲンをとったり 他は心電図とか血液検査
などをされたという話でした

で、診断書を書いてくれた医師がイケメンだったらしく
夫に言わせると 「お婿さんにしたいタイプナンバーワン」
みたいな感じの好青年だったそうです

なんで~そういう先生が私に当たらないのよ~と言いながら
まあこんな事をしゃべれるぐらい元気なら大丈夫なのかな、
と多少ホッとはしました

ただし床で打った顔面は腫れていて紫色...

家に帰ってしばらくすると

「あ、俺誰かに似てると思ったら試合後のロッキーやな」

と言い「エイドリアーン」と叫んでました

(実際はイタリア読みで「アドリアーナ」となるのですけどね)
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もう~ふざけてる場合かっ
まあ本人に落ち込まれるよりはよいですかね

コケた時、夫は手に体温計やらミニライト、
ペットボトルの水をしっかりもったままで

ご丁寧に眼鏡までかけてましたが
そのどれも壊れてなかったし
ケガもこの程度で済んで良かったのでしょうが

見てた私の方が動揺したんでしょうね
大丈夫かなと思えるまでけっこう時間が
かかりましたね~

この話、記録として書いておこうかなと思ったものの
全く書けず、だったら別に書かなくてもいいと思うのに
結局書いてしまいました やれやれ

何年も前ですが夫は以前にもバイクで転倒したことがあり
これで3回コケたことになるので「もうこれ以上は要らないね」
と話しました。私自身もせいぜい気をつけたいと思ってます





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Top▲ | by hpopone | 2014-03-28 23:37 | 家族
ギブスとれました 次はリハビリ
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病院内のクリスマスツリーです 夫の付き添いで来ました。
腕のギブスは外され、レントゲンを撮って終了。
骨折部分はくっついたようですが、あまり詳しい
説明はなかったようですね。

今後は知人に紹介してもらった専門のリハビリ施設で
すこしずつ動かす練習をすることになります。

ギブスが無くなったので
「字が書けるようになった」と喜んでいましたが

動かすとけっこう痛いと思います 
これからが長いかもしれませんねー

病院ではまあまあスムーズに受付してもらえたのですが、
何故か怒った患者さんが杖をふりまわしたりして恐かった~

怪我の診断書をもらうのにコンピューターが不調で
3日待たされたとか何とか言っていて
ありそうな話ですが、杖持って暴れないでぇ~

「今他の患者さんの診察中ですからこれが終わったら
診断書を用意します」と、わざわざ出てきて説明
した医師がなかなか格好いい方。こういう人が対応して
くれるんだったら私なら即許す!なーんて



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Top▲ | by hpopone | 2013-12-03 22:42 | 家族
帰ってきたイタリアちゅうねん
一体どこへ行ってたんよ!?元気にしとったんかい!とお怒り、ご心配下さったみなさますみません。ずーっと家には居りましたがピアノの練習、宿題にかかりきりで時間をとられていただけで、本人はいたって元気でおります。

と書こうとした矢先、夫がバイクで転倒し、最初は両腕とも使えない状態でした。複雑骨折でしたがギブスをつけていれば自然にくっつくとのこと。左はごく小さな骨折とのことで、ギブスもつけずそのままです。
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本人は仕事は数日休んだだけで、とりあえず仕事場には行って出来る事はやっているようです。
徒歩で行ける場所だし、まあ家にじっとしているよりは良いでしょうね。

夫がコケたのも職場近くでいつも横から車が周りを見もせずに急に曲がって来ることが多いので気を付けてゆっくり走っていたのですが、この日は急にバーンと出て来られてどうしようもなかったそうですが、スピードを出していたらどうなっていたかと思うと恐ろしいですね。ウインカーも出さずに曲がって来る車も多いし、バイクの方も車の間をすりぬけようと危ない運転しているしほんと危ないです。

さて、この話を聞いた義母は本当なら飛んできて色々と世話を焼きたかったことと思いますが、この1週間前に足の手術をしたばかりでこんな状態
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経過は良いようですが、こちらの方は全く手伝えずでした

さて、夫のギブスが取れるのはまだ一週間先ですが、その後、腕はちゃんと上がるようになるか、リハビリは必要なのか?ここで油断してはいけないですよね。

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救急病院の自動販売機を見ていて...下の段のボールみたいな赤いのなんだろう?と思って近くで見たら「りんご」でした。その隣が「パルミジャーノチーズ味クラッカー」のようでした。買ってみたらよかったかな?


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Top▲ | by hpopone | 2013-11-26 17:33 | 家族
きっかけは耐震工事
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この夏 実家で咲いていた花たち

今年、実家の父が家を建て替えようと思った理由はいくつかあったようですが、一番大きかったのは耐震工事の見積もりだったんじゃないかと思います。

築48年の安普請、業者に聞くと工事には多額の費用がかかる上、

「万一の場合は保証できません」

との返事だったそうで、だったら耐震じゃないじゃん!

それなら建て直した方が良いだろうと考えてモデルハウスを見に行き「建てかえるぞ」と決意して帰ってきたそうですが、私も含めて急に聞いた周りはびっくり。

それでも本人はやる気になってこの先に向けて張りが出て来たようで、その点は良かったかもしれません。今年の初めに「年上のメル友」が亡くなってかなり落ち込んでいたようですからね。

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くずれている玄関わきの壁。 うわぁ~
ベランダからの水もれとか、修理・補修は
何度となくやったけど、もうこの家も限界かと思われました。

ただし、建て替え費用が全然足りなくて、今は2階建ての家を平屋にするということで多少安くなりました(それでも足りませんけど)。
階段から落ちる心配も無いし、二人でこじんまりと済むには結局良かったと思います。

設計をやり直したおかげで着工も延期。それも丁度良かった。
不用品の整理や工事期間中引っ越しするための準備なんて高齢者がパッパとできませんよ。

ムリして病気になるんじゃないかと、この点が一番心配でした。
延期になっても「あのペース」では間に合わないんでは?
と今でも心配ですけどね。

隣に住む兄夫婦がゴミ出しなどはすべてやってくれていて、この兄が居るおかげで遠くに住む私と弟はどれだけ助かっているかわかりません。

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家の壁やら軒下にくっついていたセミの抜け殻。
工事をしちゃうとこういう姿ももう見られないかも。


※しばらくは実家の事や今の話などあちこち飛ぶかもしれませんが
 ポチポチと書きますね



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Top▲ | by hpopone | 2013-09-27 16:22 | 家族
断捨離 でも通帳は捨てちゃダメ
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これ、母が出してきたもの。古いなぁ~。中には
「オーバーオールを着た自分」が入ってました

急に実家を建て替えるといわれて、いやもう驚くやら
なんやら、ようやく手伝うために帰省しましたが、

両親二人とも片づけができないタイプで、今までに
たまったものが多くて大変です

今までにも帰省するたびに実家を掃除したり、片づけしたり
モノを捨てさせたりしてたんですが...

その時に父の通帳を知らずに捨てちゃったことがありました。
あっちゃ~~

もちろん「これは捨てていいものか」と確認はしたんですよ

でもその時に本人はそこに通帳を隠していたことを思い出せ
なかったのだから仕方ないですよね。

おまけに銀行に再発行してもらいに行った父は
「手数料が千円かかります」と言われたのに腹を立て、
手続せずに帰ってきたというオマケつき。
(その後あきらめて出直して、再発行してもらったそうですが)

まあ高齢者のペースというものがあるだろうから、こちらが
カッカしても空回りするだけだと思ってそれ以来もうあまり
手を出さないようになりましたけどね。

それに、お恥ずかしい話ですが、卒業アルバムなど私の物も
未だに残っておりまして、そういったものもどんどん捨ててます。

それにしても両親が長年物置にしまいこんでいたモノや
食器などの処分を始めたとは、画期的なこと。
ほとんど奇跡的と言ってもいいです。
実際に不用品を運んでくれたのは隣に住む兄夫婦ですけどね。

本人たちはだいぶ捨てたつもりのようですが、
スッキリと暮らしているお宅に比べたら「まだまだまだまだ」
モノがあふれていて終わるのかなコレ?という感じです。

作業に疲れたらこれに背中や腰を乗っけてリフレッシュ!
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中山式健康器具
若い人には「なんすか これ?」でしょうね


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Top▲ | by hpopone | 2013-09-04 18:48 | 家族
扱いにくい昭和ヒトケタ
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ヤッター!父が友人と外食するというので 母がスーパーでお寿司を買ってきました

父がいるとお酒を飲むため色々なおかずがないと満足しないため
大変なんですよ

家に居てもあまりしゃべらずムーっとしてるし
身の回りのことが何一つ自分でできないくせに基本威張ってるし

昭和ヒトケタ世代だとこういうタイプはけっこういるんでしょうけどね
私だったらとても一緒に暮らせない

それでも外に出ると多少はしゃべるのか、シニアのコーラスに参加したり、囲碁友達なんかも居るそうで、ありがたいことです。

そういう友達も病気が悪くなったり亡くなったりして年々減っていくのがさみしいでしょうけどね。

母は大変だと思いますが まあまあ仲良くしているようだし
父も機嫌よく過ごしてくれればそれでいいんですが
私は帰省するたびにけっこう息がつまってます
ほんと重苦しいっ!(いや、もう読み流してください)

とりあえずこの日はこのお寿司を食べ、母と古い写真を見たりして
過ごすことができました。やれやれ



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Top▲ | by hpopone | 2013-09-02 09:11 | 家族
親の顔を見る
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無事大阪に着きました。さっそく実家で食べてしまった~~

たまに帰ると両親が年老いていくのが目にみえてわかるので
ちょっと怖いんですよね

それでも 二人とも何とか酷暑を乗り切ってくれたみたいで
やはり顔を見るとホッとしました

父は10年以上前にがんのため胃を摘出してから激ヤセで 
まさに骨と皮。あちこち歩きにいっていたのに最近は
出来なくなったと言っていますが

それでも食事は美味しいし、何よりお酒が楽しみ
だというのでありがたいことです。

母の方は病気で痩せたあと体力をつけようとたくさん食べたら
太りすぎ、今は量を減らすように気をつけているようです

驚いたのが私と同じ様にアゴが痛くて歯科に通ってるんですって。
顎関節症用のマウスピースも持っているのに
中々つけないところも同じ。たこ焼きのタコが噛めずに残してました。

最近歯を2本も抜かれたそうで、あまり食べられないようで
こっちはちょっと心配。

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これは広島に転勤になった弟が大阪出張の際に寄り
置いていったものだそうで、「おみやげに酒をもってくると
飲みすぎるだろうからこれにした。」と言っていたそうです。


仕事でいつも忙しいし、帰省のタイミングがなかなか合わず
私自身はこの弟とは何年も会っていません。

元気でやっているそうなのでいいのですが
「これからガタが来る年代だしね」と話していたら、

聞けば最近ジムに通いだして4キロも痩せたとか
私もがんばらなくては~



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Top▲ | by hpopone | 2013-08-29 05:38 | 家族
お疲れさま 古いキャノン
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夫が愛用していたカメラ
買ったのは1980年ごろとか。時代を感じるなあ

電池を入れる所のふたは閉まらないし、なにより
一式を持ち運ぶととても重いので、2年ほど前に
デジカメをプレゼントしたらアナログ人間の夫も
時代には勝てず、しぶしぶそっちを使い始めました

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ところがこの古いカメラの中に途中まで撮ったフィルムが
入ったままだと分かり、じゃあ最後まで撮って今度こそ
このカメラには引退してもらおうということになりました

このフィルムの前半に何が写ってるのかは本人も覚えて
いないそうです。

何年前かもわからないって?今撮ってちゃんと写るのかな?
大体、現像してくれるお店はまだあるの?

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使い古された望遠レンズ これがまた重い

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超暑がりのくせに、写真を撮る時だけは日なたでも平気
なのだそうで、私は日かげで待ちながら観察

シャッターの「カシャ」という音が いかにも「写真を
撮りました」という感じ。そのあとレバーを回して
フィルムを送る動作なんて久しぶりに見ましたねえ

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カメラを入れたバッグの重さを測ったら2Kgぐらい
ありました。これと三脚を持ってあちこち行って
撮っていたんでしょうね。

カメラも古いけど人間も年とって重いのはもう大変だからねと
言いつつ、なごりおしそうではありました。





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Top▲ | by hpopone | 2013-08-19 14:45 | 家族
イタリアン墓参り
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7年前のちょうど今頃亡くなった義父が眠る墓地 
入口正面に教会があります。久しぶりにお参りに来ました。

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壁に埋め込む「コインロッカー型」のお墓がズラーっと
義父もこういう所に眠っております

映画に出て来るような、地面に棺を埋めるお墓も敷地内に
ありますが数でいうとこっちが断然多そう。

墓地内に花屋さんもあり、生花をお供えすることもでき
ますが、ここに写っているのはほとんどが造花で

しょっちゅう来れなくてもこうして色とりどりの
花があると明るい感じさえします。
こういう物も月日がたつと色あせてくるので
時々取り換えているようですけどね。

日本にある実家の墓参りに行くと、まず水を汲み、雑草をひっこぬいたり
お墓をきれいにしてロウソクやお線香をつけて...などなど
色々とやることがありますが、こういうタイプだと
ほとんどやることが無くて物足りないぐらいですが

墓碑には写真もつけてあるのでしばし故人を思い出し
「じゃあまたね」と言ってそれでおしまい。

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「○○家の墓」ではなく基本的にお墓は「一人ひとつ」なため
例えば夫婦であっても別の墓地を選ぶことも可能なようで

義母は「私のお墓は別の場所がいい」としばらくの間言って
ました。自分の兄弟のお墓の近くが良いということらしかったですが
最近は「ここでもいいわ」なんて言ってますけどねぇ

義父が亡くなったときにここのお墓と「契約」したのですが
この契約が切れて更新されない場合は「外に出して処分する」
そうで(えぇぇ!)それを聞いたときは驚きました。

義父のお墓は永久じゃなくて「50年契約」なんだそうですが、
まあそうでもしなきゃ「一人ひとつ」のお墓は増えていく一方で
場所が足りなくなるでしょうから、実際的と言えば実際的。

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そうなると自分のお墓をどうしようかなんて思った時、
私には子供も居ないし参る人も居ないんだから
どうせ50年たって外に出されるんだったらお墓自体要らないかも。

まあこちらでも希望すれば火葬もしてもらえるそうなので
とりあえずコンパクトにしてもらって夫と同じコインロッカー型に
入れといてもらおうかなどと考えたりして。
たまに夫婦一緒のお墓にしている方も見かけますからね。

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この通路の右手に見えるのが個室型墓地というか
「○○家の礼拝堂」という形で家族何人かのお墓を
入れることができるのだと思われますが
(中に入ってみたわけではないので想像です)

こういうのはかなりのお金持ちじゃないと
ムリなのでは?などと話しながら帰ってきました。



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Top▲ | by hpopone | 2013-08-06 21:36 | 家族

フィレンツェちゅうねん生活サバイバル~ できるのか?日常&病院体験/ ふぃのな
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